大学の理系教員の方へ
大人数の理系講義のための授業内投票
スライドを撮影すると、AIアシスタントが、よくある誤解ごとに誤答の選択肢を備えた問題を作成します。学生はアプリもアカウントも不要で、自分の端末から回答できます。レポートでは、教室でどの誤解が見られたかがわかります。
問題1 · 回答 301 / 318
ボールを水平から30°上向きに投げました。最高点での速度はどれですか?
ボールを水平から30°上向きに投げました。最高点での速度はどれですか?
どのくらい自信がありますか?
スライドから、すぐに使える問題へ
作りたい問題を説明したり、ノートを貼り付けたり、スライドやシラバスのファイル、板書の写真を添付したりできます。AIアシスタントは講義の画面の横で問題の案を作成し、適用するまでは何も変更されません。
- 実際の誤解から作る誤答
- 誤答の選択肢にはそれぞれ、その答えにつながる誤解が記されているため、クラスがどの誤解をしていたかをレポートで確認できます。
- 正しく表示される数式、グラフ、分子
- AIアシスタントが書く数式、グラフ、図、分子はすべて、描画して確認してから表示されます。
- クラスには表示されません
- プロジェクターや学生の端末に表示されることはなく、レポートにもAIは使われていません。
- プランに含まれます
- Proに含まれ、大学のアカウントでサインインすれば無料プランにも含まれます。
新しい問題
ボールを水平から30°上向きに投げました。最高点での速度はどれですか?
- Aゼロボールが最高点で止まると考えている
- B初速度の水平成分正解
- C初速度の鉛直成分鉛直成分を速度全体と取り違えている
- D質量によって異なる重いボールほど違う動きをすると考えている
数式、グラフ、分子、コードをすべての端末で表示
普段使っている記法で書くか、AIアシスタントに書いてもらうと、学生の端末がそれぞれ描画します。描画できない端末ではソースが表示されるため、何も表示されないことはありません。板書やスライドの写真も使えます。
v^2 = v_0^2 + 2a\Delta xy = 4x - x^2c1ccccc1for i in range(3):
print(i * i)python使い方
- 1
問題を作る
説明、ノート、スライドの写真をもとにAIアシスタントに作成を依頼するか、自分で作成します。
- 2
授業で出題する
学生はコードを読み取り、自分の端末で回答し、自信の度合いも答えます。結果は、教室に表示される前に教員が確認できます。
- 3
レポートを読む
セッションを終了した時点で、レポートは用意されています。
ボールを水平から30°上向きに投げました。最高点での速度はどれですか?
どのくらい自信がありますか?
すべての誤答には理由がある
レポートでは、それぞれの誤答を選んだ学生の数と、その自信の度合いがわかります。
セッションレポート · 2026年9月21日
問題1では、回答の47%が正解でした。38%が「ゼロ」(ボールが最高点で止まると考えている)を選び、そのうち61%が自信ありと回答しました。
問題1:確信度と正誤
「自信なし」には「勘」も含みます。
- 自信のある誤答
- 確信度と正誤を組み合わせて示すため、当て推量と誤解を見分けられます。
- 翌年も同じ問題で
- 同じ問題をもう一度出題すると、2回の実施結果がそれぞれの日付とともに並んで表示されます。
- 改善が必要な問題
- どの問題に改善が必要かをAIアシスタントに尋ねると、結果を読んで答えます。
- 結果を1枚の画像に
- どの問題の結果も画像として書き出して、次の講義の最初のスライドに使えます。
設計段階から匿名
学生がサインインすることはなく、保存する情報で学生を特定できるものはありません。問題ごとに保存するのは、教室全体の数値だけです。AIアシスタントが学生に関する情報を受け取ることはなく、AIアシスタントとの会話も保存しません。
- A、B、C、Dの選択数
- 114、141、33、13
- 正解数
- 141
- 確信度(選択肢別、正誤別)
- 勘、自信なし、自信あり
- ルーム内の端末数
- 318
- 回答数と無回答数
- 301、17
- 最初のタップまでの時間
- 中央値 6秒、90パーセンタイル 11秒
- 送信までの時間
- 中央値 14秒、90パーセンタイル 25秒
- 表示日と回答受付時間
- 2026年9月21日、1分10秒
負荷テストは未実施
Tapsityは、本番サービスで負荷テストを実施した後、1つのルームで何台の端末までテストしたかを公開します。
メールは開発者本人に届きます
よくある質問
- 講義が時間を超えたらどうなりますか?
- いつでも必要なときに終了できます。次回は、まだ出題していない最初の問題から講義を再開します。
- AIアシスタントを使う必要はありますか?
- いいえ。Tapsityのすべての機能はAIアシスタントなしで使えます。レポートにAIが使われることもありません。
- AIアシスタントには何が見えますか?
- 入力または添付した内容、コース、そして問題のセッションごとの結果(そのセッションで5台以上の端末がその問題に回答した場合に限ります)です。氏名、メールアドレス、学生に関する情報を受け取ることはありません。
- 出席の確認に使えますか?
- いいえ。Tapsityは設計上、誰が回答したかを判別できません。
- 理系の科目専用ですか?
- 大人数の理系講義向けに作られていますが、どの科目でも同じように使えます。